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プロフィール


初めまして。


「ぐっさん◎」と申します。




ポンコツですが、一応プロの小説家です。

そのポンコツ小説家がある日、脚本を書き上げました。




それはもう完全に「龍が如く」であり、個人名・団体名を変えて自分の小説に書き直す……なんてことは、

到底できない代物でした。




ともあれ、その脚本を「龍が如く7」としました。

それから一年の間、これを一体どうしたものかと悩みつつ、

できるだけのことは色々やってみたのですが……。




運命の2019年8月29日、公式の新作「龍が如く7」発表の瞬間、

こちらの脚本は妄想レベルにおいても「7」ではないことが確定したのでした。






そりゃもう、リアルに「ええ!?」ってなりましたよ。


何しろ、新作がよもやナンバリングだとは、これっぽっちも想定していなかったもので……。


新主人公になることは分かっていましたから、

タイトルはもちろん「新・龍が如く」とか「龍が如く SECOND」とか、

新主人公の刺青が鬼なら「鬼が如く」、馬なら「駒が如く」的なことになるものと考えておりまして……。

言わば「7」は永久欠番として、妄想家が自由に楽しんでいいギフトなんだと思い込んでおりまして……。



なのに、新作が「7」ということは、

巷の妄想家が創り出していた「7=桐生一馬の本編」が、「6.5」という外伝扱いになるわけです。

しかし、論理的に言って、桐生一馬の本編が「外伝」なわけはありません。

つまり、巷の妄想家たちの「7」の脚本は全て、「存在し得ないもの」となってしまったわけです……。





普通にヘコみますよそりゃ。・゚・(ノД`)・゚・。 






とは言え、公式は神なので、絶対です。


公式がこうと言えば、それが是なのです。


名越氏がクロと言えばクロ……シロと言えばシロ……


それが俺達の生きとる……龍が如くっちゅう社会や…… (by真島の兄さん)





……でも……依然としてこっちの手元には脚本があるし……これどうしよう……。


となった時、




「そうだ! 今はネット公開という手がある! 何て良い時代なんだ!」


「しかも新作が「7」ってことは、今の時期「龍が如く7」のワードを検索する人が多い!」

「むしろ千載一遇のチャンス!」




と気付き、急遽サイトを立ち上げることとなったのでした。






皆様に読んでいただけることが、この脚本がこの世に存在しているという「証明」になります。


これほど嬉しいことはありません。




あまたの「証明」が得られることを、切に祈っております。


どうかよろしくお願いいたします。






2019年9月18日   ぐっさん◎拝





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